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2007年05月14日

エイズが発症するには、HIV感染がその前提にあります。

しかし、HIV感染は感染初期の頃は自覚症状がほとんどないため、HIV感染の検査をしない限りはわかりません。


エイズの原因となるHIVは、血液、精液、カウパー、膣分泌液、母乳の中に含まれており、粘膜や傷口から体内に入り込んで感染します。
つまり、エイズはセックスをする人にとっては、誰でもかかり得る病気といえます。


セックス以外でのHIV感染は、血液による感染、母乳により母子感染が考えられますが、血液は注射器の使い回しをしないことで予防できます。
母子感染は、検査で早期にHIV感染がわかれば、適切な医療で予防処置が可能です。


エイズのセックス感染の予防は、まずセックスをしないことがもっとも完全で確実です。
次の予防は、相手も自分も感染していないことを確認して、かつ他の相手とセックスしないこと。
そして最低限の予防は、セックスの時にコンドームを着用することとなります。


とかく人は快楽をもとめがちですが。
そしてセックスは人間の最高の快楽とも思われがちですが、エイズやHIV感染は、快楽を求めすぎる人間への警告かもしれませんね。




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