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2007年05月28日

摂食障害とは、一言で言って食事を正常に取れない病気ということができます。



摂食障害の代表的なものは「拒食症」と「過食症」。
どちらも文字通りの意味ですが、過食症のほうは、大量に食べたあとに嘔吐・下剤の使用・過度の運動・絶食などの代償行為が伴います。
こうした摂食障害は、主に先進国の若い女性がかかるもので、多くの場合「痩せて美しくなりたい」「太って醜くなりたくない」という病的なまでに切実な願いから起こるようです。


拒食と過食は周期的に繰り返される場合が多くあります。
こうした摂食障害は精神的要因によって起きているので、治療のためには精神科・心療内科にかかったり、心理カウンセラーのカウンセリングを受けることが有効です。




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